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川崎つばさ法律事務所
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酒井 保徳|川崎つばさ法律事務所

_酒井 保徳SAKAI YASUNORI

神奈川県弁護士会所属

自己紹介PLOFILE
  • 出身地:川崎市中原区
  • 趣味:サッカー、フットサル、川崎フロンターレ
  • 好きな言葉:Mind-1
  • 尊敬する人:中村憲剛、三浦知良
  • 資格:宅地建物取引主任者、管理業務主任者、ビジネス実務法務検定1級
  • ブログ:http://k-tsubasalaw.com/author/sakai/
経歴CAREER
  • 立正中学校卒業
  • 立正高等学校卒業
  • 早稲田大学社会科学部卒業
  • 株式会社大京入社・退職
  • 横浜国立大学法科大学院(ロースクール)卒業
  • 司法試験合格

司法修習修了後、横浜市内の法律事務所に勤務後、
平成23年2月、酒井総合法律事務所を開業。
平成24年1月、弁護士3人とともに川崎つばさ法律事務所を設立。

横浜弁護士会業務改革委員会委員
同弁護士会民事介入暴力対策委員会委員
日本プロ野球選手会公認選手代理人

インタビューINTERVIEW

弁護士になったきっかけは?

弁護士の仕事は多くの人間と触れ合い、多くの人生を垣間見ることができます。
普通に生きていれば狭い世界で漫然と過ごすだけだったと思いますが、弁護士になれば仕事を通じてあらゆる価値観と接することによって、自分自身を成長させることができると思いました。
もちろん、人の一生にかかわるため責任が重い仕事ではありますが、それ以上にやりがいを感じることができるすばらしい職業だと思っています。

これまでに担当した仕事で
一番印象に残っている仕事は何ですか?

従業員に賃金を支払わない会社があったのですが、その会社には資力が全くありませんでした。

そこで、未払賃金をどうにかして回収できないかと思い悩んだところ、従業員を申立人として会社の破産を申し立てることにしました。
破産会社の従業員に未払賃金があると、独立行政法人労働者健康福祉機構というところから未払賃金の立替払いを受けることができます。

法律を駆使するのみならず、こうした社会制度の仕組みを利用することで債権の回収をはかることができた珍しいケースであるとともに、労働者という弱い立場の人たちを窮地から救うことができたので、強く印象に残っています。

酒井 保徳|川崎つばさ法律事務所

最後に一言

「こんなこと弁護士に相談してもいいのかな」「これは法律問題なのかな」と弁護士に相談することをためらう方も大勢いらっしゃると思います。

ですが、弁護士の仕事は社会のあらゆる問題とつながっています。皆さんの悩みを解決するきっかけになるかもしれません。

まずは何でもお話しください。いっしょに解決への道のりを見つけていきましょう。