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川崎つばさ法律事務所
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_相続SUCCESSION

01費用の目安一覧

相続問題についての費用の目安は以下のとおりです。

遺産分割協議

ご依頼者の法定相続分相当額 着手金 報酬金
300万円以下 150,000円~240,000円(税別) 16%
300万円を超え3,000万円以下 240,000円~500,000円(税別) 10%+180,000円(税別)
3,000万円を超え3億円以下 500,000円(税別) 6%+1,380,000円(税別)
3億円超 500,000円(税別) 4%+7,380,000円(税別)
着手金及び報酬金は、事案の性質に応じて30%の範囲内で増減額することができます。
ただし、着手金については100,000円(税別)を最低額とします。
着手金については、交渉段階、調停段階、訴訟段階で段階的に設定することも可能です。
たとえば、法定相続分相当額が3,000万円で着手金の額が400,000円(税別)であった場合、
交渉段階で200,000円(税別)、調停段階で10,0000円(税別)追加、訴訟段階で10,0000円(税別)を
更に追加、という形での設定も可能です。

遺言書作成等

項目 金額 報酬金
定型的なもの 50,000円~100,000円(税別) なし
非定型なもの 100,000円~200,000円(税別)

02具体例(遺産分割協議の場合)

CASE.1 相続財産の額が2,000万円、依頼者Xの法定相続分は1/2(法定相続分相当額は1,000万円) 相手方はY1名で相続財産の範囲や額に争いがある場合

上記※で記載した段階的な着手金の設定を選択した場合で、
Xに1,000万円が分割される旨の調停が成立して終了した場合

この場合の弁護士費用の内訳

  • 着手金

    交渉段階 150,000円(税別)
    調停申立時 100,000円(税別)

  • 報酬金

    1,000万円×10%+180,000円=1,189,000円(税別)

この場合の弁護士費用の目安額
合計 1,680,000円(税別)

※争いがない場合は、報酬金を1/3~2/3程度に減額することが可能です。