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川崎つばさ法律事務所
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_債権回収COLLECTION OF CLAIM

01費用の目安一覧

債権回収についての費用の目安は以下のとおりです。

債権回収

経済的利益の額 着手金 報酬金
300万円以下 100,000円(税別) 16%(税別)
300万円を超え3,000万円以下 100,000円~300,000円(税別) 10%(税別)
3,000万円を超え3億円以下 100,000円~300,000円(税別) 6%(税別)
3億円を超える場合 100,000円~400,000円(税別) 4%(税別)

02具体例

CASE.1 400万円の貸金請求を弁護士に依頼。

借用書等の証拠もあり、借主にも預貯金が潤沢にある比較的簡易な事案で、
400万円全額を回収した場合

この場合の弁護士費用の内訳

  • 着手金

    100,000円(税別)

  • 報酬金

    4,000,000円×10%=400,000円(税別)

この場合の弁護士費用の目安額
合計 500,000円(税別)
CASE.1 X社は、600万円の売掛金の請求を顧問弁護士である川崎つばさ法律事務所の弁護士に依頼。

600万円全額を回収した場合。

この場合の弁護士費用の内訳

  • 着手金 100,000円(税別)
  • 報酬金 6,000,000円×10%=600,000円(税別)

合計 700,000円(税別)

X社との顧問契約では、別途訴訟の提起を要するような紛争を受任する場合には
弁護士費用を2割減額する旨の条項があったので2割減額

最終的な弁護士費用の額

700,000円-(700,000円×2割)=560,000円(税別)

この場合の弁護士費用の目安額
合計 560,000円(税別)